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Formula試験運転

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SKY F1:F1引退を表明するジェンソン・バトン

先ほどのDaily Mailの訳に続いて、今回はSKY F1でのJB引退するのか報道の訳です。

こちらはさすがにDaily Mailと比べると、もう少し読み応えのある記事になっていて、さすがですねー。…とか冷静に言ってる場合じゃなくてですね、もうバトンファンなのでこの事態に頭が正常に働いてないのか、なんかめっちゃ説得されてますよ、この記事に。もうヤバイ。

理屈もさることながら、一番ヤバイのがジェンソンのインタビューの引用ではないでしょうか。なんかもう、"すっごい英語がごちゃっとしてるんですよね。becauseが連発して、どこに係ってるのかわかりにくいし、同じ内容が繰り返し出てくる。しかもそこ以外のとこはちゃんとした文になってるのがなおさらアヤシいという。なんていうか、痛いところつかれとる!感を感じるというか、この人そういうの隠すの下手なのかなーとか思いたくなるというかw*1

ま、とかいろいろなんとかボヤいてますが、まだまだ真偽のほどは分かりませんので(そうですよね!?)、一ゴシップの、それも精度の悪い翻訳として、まあお暇つぶしにでもしていただければ、です。というかもうウソ&誤報MAXの飛ばし記事であってほしい…

F1引退を表明するジェンソン・バトン

フリート街*2は元ワールドチャンピオンが2015年末でこのスポーツを離れるだろうと考えている。

ジェンソン・バトンは、報道によると、今週末の日本GPでF1から引退を表明することになる。

タイムズ、デイリーメール、そしてデイリーテレブラフがそろって、バトンは自身のチームを去る決断をし、妻のジェシカの母国――すなわちこの英国人の第二の母国になった地を、その理想の場所と見ている、と伝えている。

2016年のシートと、マクラーレン・ホンダのパッケージ双方への疑いが入り混じって、彼のその決断が下されたと考えられている。

2014年の冬に自身がキープされるのかの決断を待ち続けた経験から、2009年のワールドチャンピオンは、若手ドライバーを支持するチームに冷たい扱いを受ける屈辱よりは、別離の道を選択した、ということなのだろう。

シンガポールGPを控え、自身の将来についてたずねられたバトンは、Sky Sports F1に次のように語っている。「難しいね。その質問をされると、いつも変な感じになるんだ。だって、僕はもうF1でずいぶん長い間レースをしてきたのだから。その質問にはエモーショナルになるよ。来年F1でレースするのが自分の決断だろうとチームの決断だろうと、本当に長い間それが自分の人生だったんだから、やっぱりエモーショナルになるさ。」*3

「僕はいつも、自分のキャリアを最高のところで終えたいと思ってたよ。でも、引退するときは、それが自分の決断であってほしいとも思う。だから、本当に難しいんだ。でも今のところ、今週はこれ以上は考えられないよ。仕事に集中してレースをしなきゃいけない。だから、その後の、鈴鹿の前に少し考えられるかな。チームにとっても、僕自身にとっても最高の決断になればいいんだけどね。」

シンガポールでのバトンのボディランゲージは、それがマリーナ・ベイでの最後のレースになることを知っていたことを示唆している。日曜のレース中に拾われたいくつかの無線でのメッセージもまた、短いジョークでいっぱいのPR合戦をもはや気にすることもなくなった男のそれのようだった、

テッド・クラヴィッツは、自身の「テッド・クラヴィッツの予選ノート」で、次のように言っている。「私は、彼の態度とその今週末の受け答えから、間違いなく彼が本当に引退に向かっていると確信してる、という立場だ。」

「なぜそういえるか、2つの理由がある。その理由はともにSky F1でのポール・ディレスタとの彼のインタビューにある。まず第一に、ジェンソンは『僕もこの自分のチームで引退したい。』と言い、そしてこのインタビューの終わりに、本当に終わらせることを選ぶのなら、それは自分決断だろう、と言ったんだ。」

「第二の理由は、彼が『エモーショナルなことだから、今週末は全然話せないよ』と言ったことだ。もし、彼がもう1年残留するのなら、どうしてそれを話すのがエモーショナルなことだというのだろう?私は、それがエモーショナルなのは、彼が去るという意向を固めたからだと思う。」

シンガポールGPの週末の間の話では、バトンは、将来についての決断は「あと2週間」のうちに決めるだろうと言っていた。

この35歳は、ウィリアムズで2000年にデビューし、マクラーレン加入前は、ベネトンルノー、BAR、ホンダそしてブラウンと渡り歩いた。世界タイトルを獲得した2009年の6勝を含め、15のレースで勝利している。

マクラーレンでバトンの後継を担う主要な候補は二人だ。ケビン・マグヌッセンと、ストッフェル・ヴァンドーンである。マグヌッセンは2014年にマクラーレンでドライブしていたが、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡し、今年はリザーブドライバーとして過ごしている。このデンマーク人は、アロンソがプレシーズンテストのクラッシュでの治療の間、オーストラリアGPでその代理を任された。

ヴァンドーンは、もう一人のマクラーレンの若手ドライバーであり、今シーズンのGP2チャンピオンシップを圧勝している。彼は、4レースを残して、次のロシアでタイトルを獲得してしまうことも可能だ。

このベルギー人は、昨年のアブダビでのポストシーズンテストで初めて新ホンダエンジンをテストしたドライバーで、6月のインシーズンテストでもマクラーレンをドライブした。

*1:いや、英語そんなできないので、この感覚が正しいのかはまったくわかりませんけどねw

*2:英国の新聞界のこと、らしいです。

*3:"It's a tricky one. When you ask the question it is always funny because I've been racing for so many years in Formula 1 and you get emotional about the question because even if it is your decision or the team's decision to race in F1 next year you still get emotional because it has been your life for so long. 個人的に勝手に英語がごたっとしてるとか思ったのは一応ここです。インタビューの書き起こしなんだけども、なーんか文面からも、なんというか端的に言って、キョドってる笑?感を感じるのは自分だけですかねぇw しかもこの下のパラグラフの引用はきれいな英語になってるんですよねー。まあ実際の動画みてないので、現場ではどうだったのかはわかりませんが。